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クライスラー 300C チェックランプ点灯⁉ その原因は…

今日はクライスラー 300Cのチェックランプ点灯修理のご紹介をさせていただきます。

業者様より修理のご依頼を頂き点検させていただきました。

症状は同じ故障コードが同時に入りチェックランプが点灯してしまう。

エンジンコンピュータ(PCM)は現物修理を行ったとの事ですが症状は改善されず…との事です。

早速、症状を確認して状況発生時のデータなどをチェック!

該当箇所の実測測定などを行い原因を調べていきます

今回の原因はエンジンコンピュータ(PCM)の内部不良と判明!

現物修理では直っていなかった様です…

早速、NEW PCMを取寄せて交換&プログラムを行います!

プログラムを行うにはPINコードと言われる車両個々に決められたセキュリティーコードが必要となります。

プログラム完了後はスロットルポジションの学習なども必要となります。

全ての作業完了後、再度症状出しを行い 問題がないことを確認して修理完了でございます

修理ご依頼を頂きありがとうございました。


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