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作業事例

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2010年10月15日

新車JEEPラングラーのコンピュータ−

 

2010y JEEPラングラー オーストラリアモデル

エンジンかからずで入庫です。

 

 

 

 

 

診断の結果はPCM,コンピューターです(勝負!)。

新車なので、自滅は考えにくいので、何か要因があるのか心配でした。

また、車両が おーすとれいりあと言う事で、アメリカ国内では部品が取れません。

更に、プログラムデータは取得できるのか??という事も心配でした。

 

 

無事、コンピューターを入手でき、早速テスターでアクセスしてみましたが、通信できず!でした。

駐車場での作業なので、旧スタースキャンしか使えないので仕方がない。

車両を工場に運んで、ワイテックで勝負!です。

 

そしてアクセス成功。

やっとこれからが本番で、コンピュータープログラミング、ID登録、カギの再登録、その他各種初期設定。

全部達成し、イグニッションキーを回して・・・・

無事、エンジン始動!

再度、ワイテックにてテスター診断。 コンピューターネットワークの状態が確認でき、データも相互にやりとりしています。

一応すべて正常でした。 何日か様子を見ても何も起きないので、完了です。

主原因ははっきりしませんが、自滅か、バッテリー上がりの作業というところでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

投稿者:space 20:46| 修理

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